イギリスの交通機関

空港について

イギリスには大小さまざまな空港があります。

 

世界各都市とを結ぶ国際空港の代表には

 

  • ロンドンヒースロー空港
  • ニューキャッスル空港
  • マンチェスター空港

 

などがあります。

 

 

どの航空会社が乗り入れているか

空港へのアクセスは何が便利かを調べるのには

英国政府観光庁のウェブサイトが役に立ちます。

 

ヒースロー空港についてはこちら

 

日本からイギリスへは

ブリティッシュエアウェイズ全日空日本航空が直行便を運航しています。

 

その他

KLMオランダ空港キャセイパシフィック航空など

各乗継地からロンドンのみならずイギリス国内の地方都市に運航をしている航空会社もあります。

 

長距離バス

イギリス国内の移動だけでなく

ヨーロッパへの移動、ヨーロッパからの移動には長距離バスが安くて便利です。

 

イギリス国内では

複数の会社が何千にも及ぶ路線で運行をしています。

 

また、ヨーロッパ500以上の都市とを結んでいます。

 

時間に余裕があれば長距離バスはもっともお得な移動方法です。

 

ナショナルエクスプレスのホームページからはチケットの予約も可能です。

鉄道

【イギリス – ヨーロッパ】

ヨーロッパへの移動にもイギリス国内の移動にも便利で早いのは鉄道です。

ユーロスターに乗れば、パリやブリュッセルへの移動も楽ちん。

 

ロンドン – パリ間は2時間半前後。

ロンドン – ブリュッセル間は2時間前後の所要時間です。

 

【イギリス国内】

ロンドンから各方面へ路線が複数の鉄道会社により

構築されています。

 

ただし、日本のように定刻通りに

出発/到着することはあまり期待しないでおきましょう。
ゆっくり気ままに窓の外の景色を

楽しみながら行く鉄道の旅がそこにはあります。

 

鉄道料金は

  • チケットを買うタイミング
  • 利用する便(時間)

によって、同じ区間であっても料金が大きく異なります

 

ただし、これらのチケットには

払い戻し/変更不可という条件付きのチケットもあります。

購入の際には気を付けましょう。

 

時刻表やルート・料金検索には

ナショナル・レイルのホームページが便利です。

 

英国本国では購入できないお得なブリットレイル・パスは

英国政府観光庁のホームページから入手できます。

 

路線バス

イギリスのバスは日本のように車内アナウンスはありません。

慣れないうちは
バスの運転手や乗客に助けてもらうのも英語の勉強になりますよ。

(でも皆、親切なようで、結構適当だったりもします。その時はその時と思えるぐらいの余裕も必要です。)

 

バスの運行時間や本数は
都心部では早朝から深夜までかなりの本数のバス運行しています。

 

地方のバスは
朝は7時前後に始発、夕方は18時前後には最終運行というところも多いです。

 

ロンドン市内であれば、バス路線も本数も豊富です。

1区間は£1.50(2015年8月現在)。

オイスターカードというICカードがあれば
その日のうちの乗車なら上限£4.40相当しかチャージされません。

地下鉄にも同じカードで乗車できる上
地下鉄料金も£6.50相当に達すると
それ以上の金額をチャージされることはありません。

 

ロンドンのバスやオイスターカードについてはこちら

例え数日の滞在でも、オイスターカードの方が
断然お得にバスや地下鉄を利用できます。

 

英国政府観光庁のホームページからも事前購入できます。

 

タクシー

イギリスのタクシーは

ブラックキャブとミニキャブの2つのタクシーに分けられます。

 

【ブラックキャブ】

1つは、日本でもおなじみのブラックキャブ。

ロンドンのアイコン的存在でもあります。

 

名前こそ「ブラック=黒」ですが、

最近ではカラフルなものから車体に広告を載せたものまで

その種類は実にバラエティに富んでいます。

 

このブラックキャブの運転手になるためには

ロンドン市内の道という道を覚えなければなりません。

厳しい試験に合格した運転手には

住所やPost Code(郵便番号)だけを伝えれば行先まで送り届けてくれます。

 

ブラックキャブはメーター制。

空港や駅では、タクシー乗り場から乗車できます。
流しのタクシーを拾うことも可能です。

空車タクシーを見つけるには、

フロントガラス上の「TAXI」のサインが黄色く点灯しているものを探しましょう。

ブラックキャブは予約なしでも乗車できます。

 

~ブラックキャブの乗り方~

運転手に行き先住所またはPost Code(郵便番号)を伝えます。

日本のようにドアは自動では開きません。自身でドアを開けて中に入ります。

支払いの際は10%~15%のチップを運転手に渡します。

 

【ミニキャブ】

もう1つのタクシーは、ミニキャブと呼ばれるものです。

こちらは完全予約制のタクシーとなります。

料金は乗る前にわかります。

 

トラブルを防ぐためにも

予約なしでミニキャブには乗らないようにしましょう。

 

ブラックキャブ以外で、予約なしで乗車可能な車があれば

それは違法に営業している登録のない車と言うことです。

 

~ミニキャブの利用方法~

ミニキャブ会社の事務所を訪れるか、電話で予約をします。

これらのミニキャブ会社のタクシーは、ライセンス登録車であり保険にも加入している車です。

また、乗車記録が残るので、万が一トラブルに巻き込まれた場合もその車や運転手を追跡して調査をすることが可能です。

 

参考URL

ロンドンのブラックキャブとミニキャブについて

 

【便利な予約アプリ】

スマートフォンからの予約にはCABWISEが便利です。

Apple Storeからのダウンロードはこちら

Google Playからのダウンロードはこちら

 

minicab

 

minicab2

 

 

ロンドンの地下鉄

ロンドンの地下鉄は

世界で一番古い地下鉄としても有名です。

 

TUBE(チューブ)という愛称で親しまれ

1863年から150年以上にわたって運行されています。

 

運行開始当日は

40,000人の乗客を乗せてその歴史をスタートさせた地下鉄。

今では平日の利用者は300万。

年間では11億もの人々が利用していると言われています。

 

駅の数は270以上あり、

London overground、TfL Rail、DLRを含めると

2015年現在、全部で14の線が運行されています。

 

ロンドンチューブといえば「MIND THE GAP」のアナウンスが有名です。

「電車とホームの間に気を付けてください」

という警告のアナウンスで

1968年にPeter Lodge氏の声で録音されたものが有名ではないでしょうか。

現在もなおほとんどの地下鉄の駅で聴くことが可能です。

 

金曜日と土曜日のオールナイト運行(ナイトチューブ)が

Piccadilly、 Victoria、 Central、 Jubilee、 Northern

の5つの線で運行を開始され、ロンドンの街がますます便利になっています。

 

ロンドンチューブの運行状況の確認にはこちらが便利です。

 

ロンドンチューブ利用には

オイスターカードやトラベルカードがお得です。

 

【オイスターカード】

オイスターカードとは、紙の切符に代わる乗車ICカードです。

タッチ&チャージのスマートカードで

使い方は日本のSuicaやICOCAと同じです。

オイスターカードについての詳細はこちらでも確認いただけます。

 

~オイスターカードのメリット~

●プライスキャップ制

1日に1~2区間を移動した際の料金が

£6.40相当に達すると

以降の乗車はチャージされません。

 

●お得なオファーと割引

ロンドンにあるレストランなどで限定オファーや割引が適用されます。

 

 

【ロンドン・トラベルカード】

有効期間/有効ゾーンを選ぶことが可能な乗車カードです。

 

~利用できる交通機関~

  • ロンドン地下鉄
  • オーバーグラウンド、ロンドン市内を運行するナショナル・レイル
  • ロンドン交通局バス(すべてのゾーンで利用可能)
  • 路面電車(South London Tram)
  • ドッグランド・ライト・レイルウェイ

 

~ロンドン・トラベルカードのメリット~

●乗り放題

有効期間中は、ゾーン内の公共交通機関が無制限利用可能です。

 

●お得な料金

個別に切符を買うよりお得です。

テムズ・リバー・ボートや

エミレーツ・エアーライン・ケーブルカー運賃の割引特典もあります。

 

7日間有効のトラベルカードはオンラインのみの販売となっています。

英国政府観光庁オンラインショッピングサイトから購入可能です。

 





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