洗濯について

イギリスでは、洗濯は週に1回程度の家庭が多いです。
 
ホストファミリーによってケースバイケースですが
留学生の分も一緒にまとめて洗濯をしてくれたり
洗濯機の使い方を教えられた後、あとは自分で洗濯するというところもあります。
 
長期滞在の場合は特に、自分で洗濯するケースが多いでしょう。
洗剤も基本的には自分で購入する必要があります。
 
しかし、イギリスと日本では水の質が違うので
(イギリスは硬水です)
洗剤もホストファミリーの助言を仰ぎながら
現地で調達するのがいいのではないでしょうか。
 
ホームステイ開始日に
洗濯についての決まり事をホストファミリーに確認してみましょう。

 
 
シェアハウスやシェアアパートでは
キッチンやバスルーム同様、洗濯機やランドリルームなども共有となります。
 
雨の多いイギリスでは
洗濯を外に干してもパキっと乾く日は稀です。
 
それが普通だからかイギリス人は少し雨が降ったぐらいでは
一度干した洗濯物を急いで取り込むことをしないように思います。
 
小雨の中電車に乗ると、だらしなくつりさげられた洗濯物を何度も通り過ぎるでしょう。
 
そんな天気のイギリスですから
洗濯物は外には干さずもっぱら乾燥機だけという家庭も多いです。
 
Tシャツやジーンズをアイロンするホストマザーに出くわすかもしれません。
 
筆者もしばらくは
「なぜイギリス人はジーンズにまでアイロンをかけるのか」が
わからずにいましたが、原因は乾燥機によるしわを伸ばすため、というわけです。
 
日本では毎日必ず洗濯する家庭がほとんどなので
週に1~2回しか洗濯しないことに不満をもらす留学生もいます。
 
しかし、週に1~2回の洗濯はイギリスでは当たり前。
水光熱費や限られた資源を無駄に使わないようにと暮らす彼ら。
 
下着や靴下を1週間分持っていくことで
このような不便も解決できますし
それまでの日本での”贅沢な当たり前”を見直す
きっかけにもなるのではないでしょうか?



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